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資産としての美術品の売却
泰明画廊では皆様が所蔵されている美術品の売却のお手伝いをさせていただきます。
買取をはじめ、豊富な知識と情報量で皆様が所蔵されている美術品を最大限に活かす方法、または最善な売却方法をご提案します。
 ■売却方法のご説明
所蔵美術品ご売却の簡単な流れ
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美術品売却方法 PDF版(5.07MB)
売却方法
美術品の売却にはいろいろな方法がありますが、大別して以下の方法が考えられます。
1. 直接売却


所蔵品を特定の顧客に直接販売いたします。この方法は直接販売することによって、所蔵品を非常に高く売却することが可能ですが、多数の美術品を売却するには多くの時間と労力が必要とされます。 また、後々作品の真贋、価格等でトラブルが発生することがあります。

2. 美術品商へ売却


所蔵品を一括で、又は多数まとめて美術品商(画商)に売却します。この方法ですと、まとまった数を一度に売却できます。また委託売却という方法もあり、委託期間及び、売却希望価格等が双方の話し合いによって決められるため、ある程度所有者の希望に沿うことができ、評価額よりも高い価格での売却も可能です。しかし所有者と画商のみの協議のため、売却価格の透明性に欠けている点があります。

3. 公開オークションによる売却


所蔵品を公開オークションに出品し売却します。
事前にオークション会社より落札予想価格(エスティメイト)が提示され最低売却価格を決定します。そして公開オークションを行い、セリまたは入札方式により作品が落札(売却)されます。その時の状況等によりエスティメイト以上になったり、以下になったり、また出品された作品が不落札になる場合も当然あり、落札価格は保証されませんが、誰でも参加できる公開オークションによる売却ですので、価格の透明性が非常に高い利点があります。しかし、出品に関わる諸手続きや、オークション会社との協議等に時間を費やされることが考えられます。


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