泰明画廊
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アトリエからの贈り物
- 抽象の先駆者 - 堀 内 正 和 展
(1911年ー2001年)
堀内正和
zoom
「D氏の骨抜きサイコロ」1964年
53.5×18.0×18.0cm
ブロンズ
所蔵: 神奈川県立近代美術館
豊田市美術館
新潟市美術館他
堀内正和
zoom
「エヴァからもらった大きなリンゴ」
1966年 16.0×30.5×26.0cm
ブロンズ
所蔵: 京都国立近代美術館
大谷大学(京都)他


2019年1月18日(金) ~ 2月2日(土)
堀内正和は、日本の抽象彫刻のパイオニアであり、その幾何学的な形態やユーモラスな作品で、第1回現代国際彫刻展 (1969年) の大賞をはじめ数々展覧会で賞を受賞しました。また、海外の美術展でも広く紹介され国内外で高い評価を獲得しています。その作品は、東京国立近代美術館・京都国立近代美術館・神奈川県立近代美術館をはじめ多くの美術館に所蔵されています。
[営業時間] 月- 金曜日/10:00-19:00
土/11:00-17:00
*日曜日休廊
[会場] 泰明画廊
東京都中央区銀座7-3-5
ヒューリック銀座7丁目ビル1階
Google maps 》
堀 内 正 和 (1911年ー2001年)
1911 京都市に生まれる。
1928 東京高等工芸学校彫刻部に入学。
1929 第16回二科展に「首」が初入選。
10月に東京高等工芸学校を中退、番衆技塾に移り、藤川勇造に師事した。
1947 二科会彫刻部会員となる。
1950 京都市立美術大学(現京都市立芸術大学)講師となる。
このころから鉄を素材に熔接彫刻をはじめ、線と面による幾何学的な構成の作品を作り続けた。
1957 第4回サンパウロ・ビエンナーレ展 出品
1958 京都市立美術大学教授となる。(74年まで)
1963 円錐の局面をしなやかに変化させた作品「海の風」で、第6回高村光太郎賞受賞。
堀内正和展(神奈川県立近代美術館)
1966 二科会退会。
1968 I.C.A.現代日本美術展(ロンドン)出品。
1969 現代世界美術展・東と西の対話(国立近代美術館)出品。
第1回現代国際彫刻展(箱根・彫刻の森美術館)において、「立方体の二等分」を出品、大賞を受賞。
1970 日本万国博美術展出品。
東京造形大学で特別講義。(77年まで)
1971 インド・トリエンナーレ展出品。
1978 堀内正和展(神奈川県民ホール・ギャラリー)
1980 山口長男・堀内正和展(東京国立近代美術館)
1986 堀内正和展(渋谷区立松涛美術館)
1987 第27回毎日芸術賞受賞。
2001 4月13日午前2時、肺炎のため東京都渋谷区神宮前の自宅で逝去。(90歳)
2002 「彫刻家佐藤忠良・堀内正和展」(府中市美術館市民ギャラリー
2003 「彫刻家堀内正和の世界展」
(神奈川県立近代美術館鎌倉館、京都国立近代美術館、茨城県近代美術館、芸術の森美術館・札幌市)
2018 堀内正和展‐おもしろ楽しい心と形(神奈川県立近代美術館葉山館)
 コレクション
東京国立近代美術館、京都国立近代美術館、国立国際美術館、東京都美術館、
神奈川県立近代美術館、徳島県立近代美術館、三重県立美術館など全国各地の美術館が所蔵
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